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イベント集客を成功させる宣伝戦略とは?効果を上げる実践ポイント

イベント集客を成功させる宣伝戦略とは?効果を上げる実践ポイント

展示会や見学会、体験会やセミナーといったイベントを主催、あるいは参加する場合、集客のための宣伝はイベント成功における大切な要素です。イベント内容がどんなに良いものでも、人が集まらなければイベント成功とは言えません。

この記事では、オンライン・オフラインの具体的なイベント宣伝方法、宣伝効果を高めるポイント、宣伝方法を選ぶ際のコツについて解説しています。イベント集客を成功させたい方は、ぜひチェックしてみてください。

イベント宣伝の目的を明確にしよう

イベント宣伝の目的を明確にしよう

集客の宣伝戦略を立てる前に、まずイベント宣伝の目的を明確にしましょう。目的によって、とるべき手段が変化するからです。例えば、商品やサービスを販売する目的なら店頭での販売促進活動、認知向上やブランドイメージ向上が目的ならマスメディア・ウェブメディアでの露出などが挙げられます。効果的に集客を行うためにも、目的を明らかにして担当者の間で共有しておくことが大切です。

イベント宣伝の基本手法(オンライン編)

イベント宣伝をオンラインで行う方法として、SNSの活用とWEBサイトでの宣伝の2つをご紹介します。先ほど触れたイベント宣伝の目的に合わせ、組み合わせて活用してください。

SNSの活用

InstagramやX(旧Twitter)、TikTokなどのSNSには、特定のトピックを検索しやすくするためのハッシュタグ、投稿から24時間しか見られないというリアルタイム性が特徴のストーリーズといった機能があります。それぞれの機能を上手く活用することで、一層の宣伝効果が期待できます。まずは、SNSごとの違いを押さえておきましょう。

Instagram

ビジュアル面の訴求に強く、画像や動画の投稿、共有がメイン。ハッシュタグやストーリーズの活用が可能。

X(旧Twitter)

情報拡散力が強く、140文字以内の短文、画像や動画の投稿、ハッシュタグの利用が可能。キャッチーな文章で拡散を狙う、投稿頻度を上げて露出を高めるといった使い方が有効。

TikTok

若年層にユーザーが多く、エフェクトや音楽を付けた縦型の短尺動画が投稿される。ハッシュタグ、ストーリーズの利用が可能。ダンスや音楽などのトレンドが生まれやすい。

また、SNSに投稿する際は、イベント開催前、当日、終了後の段階ごとに戦略を立てることをおすすめします。以下に例をご紹介します。

開催前(準備・告知段階)

投稿例:「〇月〇日に〇〇イベント開催!」「準備の様子をちょっと公開」
目的:開催を知ってもらう
ハッシュタグ例:#イベント情報 #地域名+イベント #〇〇フェス2025
コツ:アイキャッチ重視で画像や動画は明るく、人が写っているものを選ぶ

当日(リアルタイム投稿)

投稿例:「会場の様子をライブ配信」「〇〇ステージ盛り上がっています!」
目的:会場外にもリアルタイム感を伝え、来場意欲を刺激する
ストーリーズの活用:短時間投稿を連投して熱量を演出する

終了後(フォロー・定着段階)

投稿例:「ご来場ありがとうございました!」「来年も開催決定!」
目的:イベントの印象を残し、ファン化・次回の参加を狙う
コツ:来場者の写真(許可を得たもの)やアンケート結果を共有する

WEBサイトでの宣伝

WEBサイトでの宣伝には、イベント情報を信頼性のある形で発信できるというメリットがあります。SNSで興味を持った層をサイトに誘導することで、より詳細なイベント情報を提供することが可能です。サイトには、イベントの概要や日程はもちろん、開催場所やアクセスを分かりやすく掲載しておきましょう。また、「お問い合わせ」や「申し込み」などのボタンを目立つ位置に配置することで、イベントを待たずして売上に繋がることもあります。

イベント宣伝の基本手法(オフライン編)

続いて、イベント宣伝をオフラインで行う方法として、チラシ・フライヤーの配布、ポスター掲示、看板の設置の3つをご紹介します。同じく、目的に応じて組み合わせて活用してください。

チラシ・フライヤー配布

チラシやフライヤーのメリットは、手に取ってもらうことでイベントの日時や場所などの詳細情報を確実に届けられることです。商店街や駅周辺など、ターゲット層が日常的に立ち寄る場所で配布を行いましょう。美容室や病院などの待ち時間が発生する場所への設置、学校や公民館などの地域コミュニティへの掲示もおすすめです。ターゲット層を絞って配布場所を限定することで、印刷代やポスティング費用を抑えることができます。

ポスター掲示

ポスターは、掲示した場所を通る人に視覚的インパクトを与えることができます。商業施設や駅構内、図書館やスーパーといったパブリックスペースに掲示許可を得て掲示してください。ポスターのデザインは、「何のイベントか」「いつ・どこで」「誰向けか」が一目で分かる構成にしましょう。QRコードを入れ、WEBサイトやSNS投稿に誘導するのも効果的です。

看板を設置する

イベント会場に設置する看板には、来場者への目印になると同時に、偶然通りかかった人への宣伝効果があります。様々な形の看板がありますが、特にA型看板(スタンド型)は設置・撤去が簡単で、イベント会場でのPRにおすすめです。

展示会キングでは、A型スタンド看板を取り扱っています。マグネットでメディアを貼り替えるだけで、簡単に看板のデザインを変更することができます。詳しくは、以下のページをご参照ください。

A型スタンド看板

宣伝効果を高めるポイント

宣伝の際にメインで使う画像を、キービジュアルと呼びます。チラシやフライヤー、ポスターや看板はもちろん、SNSへ投稿する際も、キービジュアルを統一することで宣伝効果を高めることが可能です。キービジュアルが統一されていることにより認知度が高まり、参加意欲に繋がります。「見慣れている」という印象が、行動を後押ししてくれるからです。

また、SNSやWEBサイトなどのオンラインと現実のイベントを連動させることで、来場前の期待感と来場後の拡散効果を同時に生み出すことができます。

宣伝方法を選ぶときのコツ

宣伝方法を選ぶ際は、イベントの目的と予算、ターゲット層を明確にした上で手法を絞り、場合によってはいくつかの宣伝方法を組み合わせることをおすすめします。例えば、地域密着型イベントであればチラシ・フライヤーとのぼり、若者向けのフェスであればSNSを使った動画投稿、ビジネス向けの展示会であればメール発信とブースのパネル装飾などが考えられます。それぞれの宣伝方法のメリットを理解し、目的や予算、ターゲット層によって効果的に活用しましょう。

まとめ

イベント宣伝の目的を明確にすることの大切さから、オンライン・オフラインの具体的なイベント宣伝方法、宣伝効果を高めるポイント、宣伝方法を選ぶ際のコツまでご紹介しました。それぞれの宣伝方法によって、かかる費用・手間も得られる効果も異なります。やみくもに宣伝を行うのではなく、あくまで目的に合った手段を選んで組み合わせることが大切です。

展示会キングでは、様々なイベントで使えるブース装飾を取り扱っています。詳しくは、以下のページをご覧ください。

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